雪の後の畑

年に一度の大雪。名古屋も20cmとか?
畑の様子が気になってはいても、とてもすぐには出られない。
雪が消えてから、どうなってるかな~、と見に行きました。
畑に植え付けたばかりの「つるなしいんげん」の苗が
元気にピンと立っていて、一安心。
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こちらは玉ねぎ。
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それから、にんにく。葉っぱを地面にペタッと広げています。
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こちらはにんじん。やっぱり、葉っぱを地面に広げてます。
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ちょっと土をよけてみると、かわいいにんじんが!!
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試しに一本掘ってみました。
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種からここまで育ったと思うと、やっぱり土はすごい!!

つるなしいんげんの植え付け

12月9日、芽が出そろった「つるなしいんげん」の苗を畑に植え付けました。
葉っぱも開いて、8cmくらいに成長してます。
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ポットの中はこの通り、根っこがしっかり育ってました!
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畑には、低温予防に黒いマルチを張り、苗を植えるところだけ穴を開けます。
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穴の中にそ~っと・・・
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ほら、この通り。
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「つるなし」ということですが、やはり苗のとっかかりとしてネットがあったほうがいいとのことで、百円ショップで手に入れたネットを張りました。
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寒さに負けず、無事に大きくなりますように。

在来種に挑戦!~つるなしいんげん~

みなさん、「在来種」(ざいらいしゅ)って聞いたことありますか?
野菜の種の種類を指す言葉で、その土地で代々受け継がれてきた
種類のことです。
近頃アイチョイスのネット注文でも1年に2回くらい取り扱うようになったので、
今回はその中から「つるなしいんげん」に挑戦することにしました。
まずは、苗作り。
豆は畑に直まき(畑にそのまま種をまくこと)するとカラスなどの鳥に食べられることが多いと聞き、
メンバーが自宅でポットに種を植えて、苗を育てることにしました。
やはり、カラスや猫の被害から守るため、部屋のなかで栽培しました。
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五日ほどで芽が出始め、一週間くらいでかわいい芽が出そろいました!
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まだ葉っぱが開いていない所。
種に、適度な水と温度があると発芽する・・・当然のことかもしれないけど、
やっぱり種の力ってすごい。